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極早生種「日南1号」から生まれた、 さらに早いみかん
日南N1は、1995年に宮崎県日南市の古澤勝氏の園地で発見されました。
「興津早生」の樹に「日南1号」を高接ぎした枝のなかから、樹勢が強く、ほかの枝よりも早く色づく枝が見つかったことが始まりです。
その後、「日南1号N系」「ニュー日南」「N1号」などの名称で広まり、のちに発見者によって「日南の姫(ひなのひめ)」と名づけられました。※「日南の姫」は登録商標です。当店では「日南N1」としてご案内しています。
日南1号よりも着色と酸味の低下が7~10日ほど早く、極早生みかんのシーズンに先駆けて収穫できる品種として栽培されています。 |